THANK YOU TROUT

MY FLYFISHING・・・PEACEFUL EASY FEELING!
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☆ケーキ☆
またまた食べ物です(笑)。

今回はケーキです。
美味しかったのでエントリしますね。

お薦めは右の黒っぽい陶器の入れ物に入った
『利休』って言う名前の抹茶のムース。
甘ーい栗やあんこと、ほろ苦い抹茶ムースを
まぜまぜして食べると・・・も~最高っす!
あと左下のりんごのタルトも美味いよん!
プリンもね!

ここのケーキはあまり甘くなくって、
何個でもいけちゃうぞー!

北海道って年中、美味しい苺が食べられて
ケーキ好きな人にとっては天国ですな(笑)!

ケーキ!


ケーキ屋さんは、
Patisserie Dents des Lions
【 パティスリーダンデリオン 】

〒078-8235 
北海道旭川市豊岡5条2丁目9-14
TEL/FAX 0166-33-9437
http://www.dentsdeslions.com/index.html

だよ~~ん!太るよ~~ん!
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食べ物 | トラックバック(0) | コメント(19) |permalink
☆お料理☆
ローストビーフを作ってみました。
お塩をすり込みすぎたのか、ちょっとショッパイ!
黒コショウもすりこんで、
バターもすりこんで、
ニンニクを埋め込んで、
オーブンで焼くだけの・・・簡単料理。
ソースは山わさび入り!

今回で2回目なんだけど、おいしくできました。
うんまいぞぉー(笑)!
見た目は悪いけどね(涙)。

え~っとお
私、つららは鉄鍋『ダッチオーブン』の購入を決意いたしました!
そのうちエントリしますので・・・よろしくぅ~!


お肉!

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あめます Type.O
O川のあめます。

自然美あふれる、有名河川で釣りました。
ピカピカと朝日が反射してとても綺麗なあめます。

ライバルの魚が少ないためでしょうか、湖のあめますと
比べるとおっとりとした性格に思えます。

このあめますは晩秋に釣りましたが、
春先の釣りもとても魅力的です。
鮭チー(鮭稚魚)を求めて、川から海からあめますが
集まります。人もね!

そりゃあもう大騒ぎ!
寒いけどね(笑)。


Okawa1.jpg

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☆Merry Xmas☆
☆Merry Xmas☆

見に来てくれた、みなさんのもとに、
たくさんの幸せが訪れますように!

Xmas1.jpg

クリスマスツリーのつもりです!(見えない?)
今年お世話になったフライ達で飾りつけました。


クリスマスかあー。
何か良いことあるかなあ?
サンタさんはきっと・・・こないだろうなー。

サンタさんへ
『もし、まんがいち、来る気がおきたら・・・
ロッドをそっと枕元においてください。
あっ、リールはいいです。
そこまでサンタさんに甘えることはできません。
ぼくは、いい子ですから。
ちょっとでもその気があったら・・・お願いします。』

                        つらら




 


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あめます Type.K
屈斜路湖のあめます。

阿寒にも負けない、綺麗なあめますです。
やはり金色に輝く魚体が多いように感じます。

屈斜路にはマリモに似た『マリゴケ』が湖面に浮いています。
金色なのは、これを食べているからでしょうか?
そんなことないよね~(笑)!

ここのあめますは少し細いように感じました。
虹鱒やウグイは丸々と太っていたので、ちょっと心配です。
写真のあめますは、70㎝近いんですけど・・・。

『ボッ~』っとしてて餌とり競争に負けちゃうのかな?
釣った時期が6月だから?
これからモンカゲやセミをたくさん食べて、
太っていくのでしょうか。

屈斜路湖は生命感あふれる、とっても美しい湖です。
なにやら最近さわがしくなってきてますが・・・
いつまでも大好きな湖であって欲しいと思います。


アメマス

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あめます Type.A
阿寒湖のあめます。

金色に輝く美しい魚です。
なぜ阿寒湖のあめますは金色なのでしょうか?
『まりも』を食べているから?
そんなことないよね~!

あめますの目に、カメラを持ったぼくが映ってます!
ぼくも、ジッ~っと見られていたようです。
ちょっと・・・はずかしくなりました(笑)。



2006akannko1.jpg

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チップ
チップ。

ヒメマスとも呼ばれる、紅鮭の陸封型です。
紅鮭が生きる為には、上流に湖がある川が必要です。
そして、その湖に流れ込む川にしか産卵しません。
その川で生まれた稚魚は少しの間、湖で過ごし海に下って行きます。
そして大きくなって、また同じ川・同じ湖に向かって溯上するのです。

その紅鮭の稚魚が湖で生活しているうちに海に下る事が出来なくなり
一生を過ごすことになった魚がチップです。
その原因は火山により、川がせき止められた為と言われています。
原産地は阿寒湖と網走川水系のチミケップ湖。
とてもおいしい魚で、そして高価です。

チップはアイヌ語で薄いという意味ですが、
実際は結構分厚い体をしています。
ヒメと言われるだけあって、銀色に輝くとても美しい魚。

そして・・・すっごいファイト!
飛ぶ、飛ぶ、飛ぶ!
走る、走る、走る!
フライで釣るチップは、おもしろいぞー(笑)!
さすがは鮭って感じ!
超ヤバイぞー!


chippu1.jpg


説明まちがってたらごめんね。
FLYFISHING | トラックバック(0) | コメント(32) |permalink
ニングルの森
ニングルって知っているだろうか。
北海道の山奥に住む、小さな小さな人達のことだ。
そう、ここはニングル達の森。
彼らがひっそりと暮らす森。

挨拶をし、森を通ることを告げる。
もし彼らを見かけたとしても知らないふりをする。
それが礼儀だ。

熊の影におびえ、鹿の目線を気にしながら
ニングル達の森を歩き続ける。
鳥は警戒の声をあげて、ぼく達の存在を森中に教えた。

しばらくすると、小さな湖が現れる。
エメラルドグリーンの美しい湖。
そこがぼく達の目的地だ。

目的?綺麗な鱒を釣ることさ!

mori.jpg


東京から毎年釣りをしにやって来る友達。
Sさんのハーディの逆転音とぼく達の歓声が山々に鳴り響く。

森の中の湖に吹く風は、真夏だと言うのに少しだけ冷たく、
ぼく達の熱くなった体と心を優しく冷ましてくれた。

今年の夏の日の思い出。

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蕎麦!
今日は、お気に入りの蕎麦を食べてきました。

お店の小さなカウンターに座ると、湯のみに入れた蕎麦湯が出てきます。
それがまた楽しくっておいしいです。
蕎麦湯を飲んでいる間に、注文した大もりが出てきます。
ボリューム抜群です。
薬味はネギと大葉。そしてワサビをちょっと入れて!
ずるずる~っと!
蕎麦はちょっと見た目がごついのですが、香りと甘みが味わえます。

そして蕎麦の香りがたっぷり出たトロトロの蕎麦湯。
蕎麦つゆを少し入れて、最後の一滴まで飲み干しました!

ちょっと恐そうな『話すと優しい!』おじさんが打つ蕎麦です。
とっても、おいしいですぞ!

osoba12-9.jpg


そば処 一作
旭川市北門町15丁目
大もりは、600円でした!

ぼくは自分でも蕎麦を打つんです。
今度はそっちでエントリーしようかな(笑)。
釣りブログのつもりなんだけど・・・
ちょと話題がずれてきたなあ。
食べ物 | トラックバック(0) | コメント(16) |permalink
冬の川
ぼくの住む街にも本格的な冬がやって来ました。
毎日、真っ白な雪が降り積もります。
青い空も時々しか顔を出しません。

この川の虹鱒ともしばらくのお別れです。
春が来るまで、ゆっくりと休んでください。

ぼくも、その間ゆっくりと・・・休むわけないっしょ!
スノーシュー、ワカサギ、そして眠らない川の虹鱒にも会いたい。
料理や銀細工にも挑戦したい!
フライも巻かなくっちゃ。

そう、北海道の冬は『ACTIVE』なんです。



fuyu-kawa1.jpg

風景 | トラックバック(0) | コメント(22) |permalink
フライ・キャスティング
ぼくが初めて買ったフライの本。
それが今は亡き、ジム・グリーンの書いた『フライ・キャスティング』。
古い釣具屋の本棚の奥から引っ張り出してきた小さな古い本だった。

ジム・グリーンはFenwickやSageのロッドデザイナーとしても有名で、メル・クリーガーのビデオでもスペイを紹介していた。

この本には綺麗な写真があるわけでもないんだけど・・・
フライの魅力が『ギュー』って凝縮されていて、読み進むうちにフライが好きになっていく、そんな不思議な力があった。

そのころのぼくは、この本を持って毎日のように公園で練習を繰り返した。
ジムがぼくの手を取って教えてくれているような感じがして、たった一人の練習でも寂しくはなかった。
ロッドを止めるコツを覚え、ダブルフォールも覚えて・・・
そのうち、ぼくはフルラインを出せるようになっていた。

今では、たまにしか読まなくなったけど・・・
思い出がいっぱい詰まった、
いつまでも大切にしたい1冊だ。


今回は、ちょっとだけ気取ってみちゃった(笑)!


20061204235308.jpg

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