海風
次の日の朝、ボクは少し遅くに目を覚ました。
・・・お寝坊したんだけどね(笑
眠い目をこすりながら濃いめのコーヒーをすすり、
疲れたボクの頭と体を少しずつ覚醒させる。
そして次のフィールドへと車を走らせた。
目的地は荒涼とした大地が広がる東の果て。
冷たく、そして力強い海風がゴーゴーと吹き抜ける場所。
そして巨大なアメマスが住む場所。
夢にまで見た憧れの地!
やっとの事でたどり着いたボクは少し緊張していた。
なにしろ初めてのフィールド。
どんな釣りになるのか多少の不安もあった。
そんなボクを察してか、優しい目をした馬達がヒヒ〜ンと背中を押してくれた。
対岸の丹頂と名前も知らない可愛い鳥達もボクを見ている。
たぶんガンバレって言っているに違いない(笑

本当に残念ながら、そこには魚の気配は無かった。
ロッドを抱えて歩きだしたのだけど・・・すぐに引き返した。
自然が相手の遊びだから、そんな事もあるよね!
そして、そこから少し離れた場所にある小さなフィールドに移動した。
かけあがりのちょっとした深みにフライを打ち込む。
フライはオリーブのスカッド!
そこにはたくさんスカッドが生息していて、
鱒達が好んで食べているはず。
狙いはどんぴしゃだった!
7番ロッドをバットから絞り込むグッドファイト!
リールの逆転音があたりに鳴り響く。
海で鍛えられた筋肉質の62cmのアメマスは歴戦の勇者の顔だ。
嬉しかった〜!
本当にココまで来たかいがあったってもんだ!

釣りを終えたボクは湖畔のバンガローへ向かった。
そして夜にはトーシローさんとAIZAWAさんの二人と合流。
しこたま飲んだ三人は釣りの話に花が咲いた♪メチャ楽しい夜。
次の日の釣りの事を想像しながら、ボク達はフラフラと眠りについた。
・・・お寝坊したんだけどね(笑
眠い目をこすりながら濃いめのコーヒーをすすり、
疲れたボクの頭と体を少しずつ覚醒させる。
そして次のフィールドへと車を走らせた。
目的地は荒涼とした大地が広がる東の果て。
冷たく、そして力強い海風がゴーゴーと吹き抜ける場所。
そして巨大なアメマスが住む場所。
夢にまで見た憧れの地!
やっとの事でたどり着いたボクは少し緊張していた。
なにしろ初めてのフィールド。
どんな釣りになるのか多少の不安もあった。
そんなボクを察してか、優しい目をした馬達がヒヒ〜ンと背中を押してくれた。
対岸の丹頂と名前も知らない可愛い鳥達もボクを見ている。
たぶんガンバレって言っているに違いない(笑

本当に残念ながら、そこには魚の気配は無かった。
ロッドを抱えて歩きだしたのだけど・・・すぐに引き返した。
自然が相手の遊びだから、そんな事もあるよね!
そして、そこから少し離れた場所にある小さなフィールドに移動した。
かけあがりのちょっとした深みにフライを打ち込む。
フライはオリーブのスカッド!
そこにはたくさんスカッドが生息していて、
鱒達が好んで食べているはず。
狙いはどんぴしゃだった!
7番ロッドをバットから絞り込むグッドファイト!
リールの逆転音があたりに鳴り響く。
海で鍛えられた筋肉質の62cmのアメマスは歴戦の勇者の顔だ。
嬉しかった〜!
本当にココまで来たかいがあったってもんだ!

釣りを終えたボクは湖畔のバンガローへ向かった。
そして夜にはトーシローさんとAIZAWAさんの二人と合流。
しこたま飲んだ三人は釣りの話に花が咲いた♪メチャ楽しい夜。
次の日の釣りの事を想像しながら、ボク達はフラフラと眠りについた。
