2008/04/18 Fri
海風
次の日の朝、ボクは少し遅くに目を覚ました。
・・・お寝坊したんだけどね(笑
眠い目をこすりながら濃いめのコーヒーをすすり、
疲れたボクの頭と体を少しずつ覚醒させる。
そして次のフィールドへと車を走らせた。
目的地は荒涼とした大地が広がる東の果て。
冷たく、そして力強い海風がゴーゴーと吹き抜ける場所。
そして巨大なアメマスが住む場所。
夢にまで見た憧れの地!
やっとの事でたどり着いたボクは少し緊張していた。
なにしろ初めてのフィールド。
どんな釣りになるのか多少の不安もあった。
そんなボクを察してか、優しい目をした馬達がヒヒ〜ンと背中を押してくれた。
対岸の丹頂と名前も知らない可愛い鳥達もボクを見ている。
たぶんガンバレって言っているに違いない(笑

本当に残念ながら、そこには魚の気配は無かった。
ロッドを抱えて歩きだしたのだけど・・・すぐに引き返した。
自然が相手の遊びだから、そんな事もあるよね!
そして、そこから少し離れた場所にある小さなフィールドに移動した。
かけあがりのちょっとした深みにフライを打ち込む。
フライはオリーブのスカッド!
そこにはたくさんスカッドが生息していて、
鱒達が好んで食べているはず。
狙いはどんぴしゃだった!
7番ロッドをバットから絞り込むグッドファイト!
リールの逆転音があたりに鳴り響く。
海で鍛えられた筋肉質の62cmのアメマスは歴戦の勇者の顔だ。
嬉しかった〜!
本当にココまで来たかいがあったってもんだ!

釣りを終えたボクは湖畔のバンガローへ向かった。
そして夜にはトーシローさんとAIZAWAさんの二人と合流。
しこたま飲んだ三人は釣りの話に花が咲いた♪メチャ楽しい夜。
次の日の釣りの事を想像しながら、ボク達はフラフラと眠りについた。
・・・お寝坊したんだけどね(笑
眠い目をこすりながら濃いめのコーヒーをすすり、
疲れたボクの頭と体を少しずつ覚醒させる。
そして次のフィールドへと車を走らせた。
目的地は荒涼とした大地が広がる東の果て。
冷たく、そして力強い海風がゴーゴーと吹き抜ける場所。
そして巨大なアメマスが住む場所。
夢にまで見た憧れの地!
やっとの事でたどり着いたボクは少し緊張していた。
なにしろ初めてのフィールド。
どんな釣りになるのか多少の不安もあった。
そんなボクを察してか、優しい目をした馬達がヒヒ〜ンと背中を押してくれた。
対岸の丹頂と名前も知らない可愛い鳥達もボクを見ている。
たぶんガンバレって言っているに違いない(笑

本当に残念ながら、そこには魚の気配は無かった。
ロッドを抱えて歩きだしたのだけど・・・すぐに引き返した。
自然が相手の遊びだから、そんな事もあるよね!
そして、そこから少し離れた場所にある小さなフィールドに移動した。
かけあがりのちょっとした深みにフライを打ち込む。
フライはオリーブのスカッド!
そこにはたくさんスカッドが生息していて、
鱒達が好んで食べているはず。
狙いはどんぴしゃだった!
7番ロッドをバットから絞り込むグッドファイト!
リールの逆転音があたりに鳴り響く。
海で鍛えられた筋肉質の62cmのアメマスは歴戦の勇者の顔だ。
嬉しかった〜!
本当にココまで来たかいがあったってもんだ!

釣りを終えたボクは湖畔のバンガローへ向かった。
そして夜にはトーシローさんとAIZAWAさんの二人と合流。
しこたま飲んだ三人は釣りの話に花が咲いた♪メチャ楽しい夜。
次の日の釣りの事を想像しながら、ボク達はフラフラと眠りについた。
コンチワー。
