2006/12/05 Tue
フライ・キャスティング
ぼくが初めて買ったフライの本。
それが今は亡き、ジム・グリーンの書いた『フライ・キャスティング』。
古い釣具屋の本棚の奥から引っ張り出してきた小さな古い本だった。
ジム・グリーンはFenwickやSageのロッドデザイナーとしても有名で、メル・クリーガーのビデオでもスペイを紹介していた。
この本には綺麗な写真があるわけでもないんだけど・・・
フライの魅力が『ギュー』って凝縮されていて、読み進むうちにフライが好きになっていく、そんな不思議な力があった。
そのころのぼくは、この本を持って毎日のように公園で練習を繰り返した。
ジムがぼくの手を取って教えてくれているような感じがして、たった一人の練習でも寂しくはなかった。
ロッドを止めるコツを覚え、ダブルフォールも覚えて・・・
そのうち、ぼくはフルラインを出せるようになっていた。
今では、たまにしか読まなくなったけど・・・
思い出がいっぱい詰まった、
いつまでも大切にしたい1冊だ。
今回は、ちょっとだけ気取ってみちゃった(笑)!

それが今は亡き、ジム・グリーンの書いた『フライ・キャスティング』。
古い釣具屋の本棚の奥から引っ張り出してきた小さな古い本だった。
ジム・グリーンはFenwickやSageのロッドデザイナーとしても有名で、メル・クリーガーのビデオでもスペイを紹介していた。
この本には綺麗な写真があるわけでもないんだけど・・・
フライの魅力が『ギュー』って凝縮されていて、読み進むうちにフライが好きになっていく、そんな不思議な力があった。
そのころのぼくは、この本を持って毎日のように公園で練習を繰り返した。
ジムがぼくの手を取って教えてくれているような感じがして、たった一人の練習でも寂しくはなかった。
ロッドを止めるコツを覚え、ダブルフォールも覚えて・・・
そのうち、ぼくはフルラインを出せるようになっていた。
今では、たまにしか読まなくなったけど・・・
思い出がいっぱい詰まった、
いつまでも大切にしたい1冊だ。
今回は、ちょっとだけ気取ってみちゃった(笑)!

